akane_256のブログ

まったりサーバサイドエンジニア。Women Who Go Tokyoのスタッフやったりしてます。

Women Who Go Tokyo x GTUG Girlsでハンズオンをやりました

先日、Women Who Go Tokyo と GTUG Girlsさんとで、合同イベントをやりました🎉

womenwhogo-tokyo.connpass.com

初心者向けのハンズオンで、Google App Engine(GAE)上にGoのWebアプリをデプロイするところまで実施しました。

いつも少人数でまったりとしてやる会が多いので、少し多めの人数にどきどき・・・笑

GTUG Girlsさんでは、ハンズオンの前にいつもなごみタイムというお菓子を食べながら参加者のみなさんとお話する時間があるそうで。
とっても可愛い和菓子を持ってきていただきました♡
大好評でした。私もこういうスキルがほしぃ・・


わいわいしたあとは、ハンズオン開始。
みなさん真剣・・私も置いていかれないように真剣・・


ローカルにGAEのSDKをインストールして、パスを通してから、ハンズオン開始。
最初はこのパスを通したりする作業が地味に大変なんですが、私自身は一年くらいいろんなハンズオンに参加して、最初の環境構築はちょっとずつ慣れてきました。一回やればなんとなくわかるようになるので、慣れですね。

今回のハンズオンは、講師の方に専用のソースコードを用意していただいて、Goのプログラムの中身を解説してもらってから、自分で手を動かしてソースコード内のTODOを埋めていく、というスタイル。

github.com

TODOを自分で埋めていくことで理解が深まって楽しい😃

1時間半で、アプリをGAEにデプロイできました😆🎉


新しい言語や環境で開発をするときって、環境構築がわからなかったり、初学者にあったレベルの課題を見つけるのが大変だったりすると思うのですが、こういうハンズオンに参加するというのは一つ良い勉強方法だと思います。(手前味噌っぽいですが、、)

Togetterはこちら。

togetter.com

平日の夜のお忙しい中、みなさまありがとうございました🤗

golang.tokyo #8 に参加してきました

2017/8/28に開催された、golang.tokyo #8に参加してきました。

今回はブログ枠として参加したので、このブログを書いています。  

golangtokyo.connpass.com

 

会場

今回の会場はDMM.comラボさんでした。

とっても綺麗で素敵な会場!

葉っぱが本物でとても感動しました。(写真はTwitterよりお借りしました。)

 

今回の登壇者は、下記のおふたり。

  • @hajimehoshiさん
  • @zcheeさん
LTでは、3名の方が発表していました。

 

EBITEN / @hajimehoshiさん

EBITEN(海老天)というGoで書かれた2Dゲームライブラリの話でした。

Ebiten - A simple 2D game library in Go

docs.google.com

EBITENを使って、償いの時計というゲームを作られたそうです。

なんとファミ通に載ったそう!(すごい)

デスクトップ/ブラウザ/モバイルのゲームの実装についてのお話。

Goでそこまで実装できるんだ!と驚きました。。

EBITENを使ったゲームはだいたい20個くらいあるそう。

ちなみに開発期間は、デスクトップ版を開発後にブランクを挟みつつ、計2年くらいとのことでした。

 

個人で作っているGoプロダクト / @zcheeさん

Go歴2年、エンジニア歴1ヶ月(!!)という経歴のzcheeさん。

個人で作っているGoプロダクトについてのお話。

www.slideshare.net

 

  • docker-machine-driver-xhyve

Docker for macの前身のような機能。Githubスター数600超え!(すごい)

  • nvim-go

NeovimのGoプラグインを、Go言語で書いたもの。

デモではテストを自動生成するコマンドを見せていただきました。

めっちゃ速かったです。

 

とても素敵だと思った点は自分が不満を持ったものをやってみるというところ。

自分の使いたい機能がないなら、諦めるのではなくて、まずはやってみる。

とてもかっこいい考え方だなと思いました。

(勉強不足で理解が追いつかないところがあったので、勉強していきたいと思います。。)

 

まとめ

ブラウザ&モバイルのゲームやNeovimのプラグインなど、Goでできることは結構幅広くあるのだなと感じました。

おふたりとも、自分の好きな言語(Go)を使って色々なものを実装していて、自分の好きな言語があるというのは素敵だなと思いました。

イベントにいくと、まだまだ知らないことが多いと実感するので、また次回も参加したいです。